いよいよ今週8日から!【第13回 天神さんの古本まつり】

大阪古書研究会会員が多数参加した 「オール大阪古書ブックフェア」も終わり、いよいよ10月8日から始まる、【第13回 天神さんの古本まつり】が迫ってまいりました。
会員は、準備で忙しい毎日を送っています。(引越しで忙しい会員もいますが)
会期中、一番心配なのはなんといってもお天気です。
過去の「天神さんの古本まつり」では、台風の中、ひたすら風雨の過ぎ去るのを待ったり、テントに溜まった雨水が落ちてきてずぶ濡れになったりと、いろいろありました。
2月に開催されていた「梅まつり」のときには大雪!!が降りしきる中、やった経験もあるので、大概の天気は驚きませんが、やはりさわやかな秋晴れの下でやりたいものです。
児童書も出品されますので、どうぞご家族連れで、ご来場ください。


古書研会員も多数参加の「オール大阪古書ブックフェア」

大阪古書研究会からも多数参加している「オール大阪古書ブックフェア」が明日から開催されますので、この場を借りてご案内させていただきます。

日時:平成22年9月29日(水)~10月3日(日)
 (午前10時から午後6時まで ※最終日は午後4時まで)
場所:大阪古書会館1階・2階
住所:大阪市中央区粉川町4-1
お問い合わせ先:大阪古書組合 Tel.06-6767-8380

秋の恒例となりました「オール大阪古書ブックフェア」は、今回も大阪古書会館を会場として賑々しく開催いたします。今回は2階会場に「古書と落語」と銘打った特集コーナーを設置し、大阪の文化の一躍を担う上方落語を中心に、お笑い・芸能関連の古書の展示販売を行います。また、併催イベントとして10月1日(金)に落語家の桂吉坊さんをお迎えしての「谷町ふるほん落語会」を、翌2日(土)には、「たにまちこどもアート」を開催予定です。大人気の大阪組合シンボルキャラクター「メ~探偵コショタン」も期間中随時登場!ご期待下さい。

大阪古書研究会からは、厚生書店、古書象々、書砦梁山泊、杉本梁江堂、汎書店、モズブックス、唯書房の7店が参加しております。ご来場のほど、よろしくお願いいたします。


例会と私とQBT

 大阪古書研究会の会議(定例会)は毎月末の月曜日に行っております。
これを私はいつも忘れてしまうのです。
「古書研」自体のことは(当然)頭にあるのに、「例会」のことは忘れてしまう。
なぜか。
このことを会員のみなさんは「ずる休み」「やる気がない」「馬鹿」「またや」などと言いますが、はたしてそうなのでしょうか。
本当に僕が悪いのでしょうか。
原因は他にあるのではないか。
忘れられる様な会議内容に問題があるのではないか。
連絡係のタイミングが悪いのではないか。
無意味なダジャレを言うだけで会議が終わっているのではないか。(これは半分事実)
…この様に、物事の原因・結果・責任は自分では無く他者にあるのだ、というような最近の若者特有の考え方を、某サッカー選手の名言から、
QBT
(急にボールが飛んできたから)
というらしいです。
急はQではなくKではないかという気がしますが、そこは語感優先の様です。
以上、最近ますますQBT症候群に拍車がかかっている梁山泊でした。
P.S.
業務連絡・あしたの例会のことはおぼえています。


「萬巻」反響&断「断筆宣言」

「萬巻」、うれしい反響がありました。大阪古書研究会が発足時にお手本にした京都古書研究会の方からお電話。
「京都の目録担当が参考にしたいと言っているのでどんな風に進めたのか教えてほしい」とのこと。
お客さまからの反応はもちろんうれしいのですが、同業者からの反応はまた別のうれしさがあります。
順番が逆になりましたが断「断筆宣言」です。古書象々さんのおっしゃる通りです。
ブログを読んでくださっている皆さま、古書研究会の皆さま、ご迷惑をおかけしました
今後とも大阪古書研究会公式ブログをよろしくお願い申し上げます。