梁山泊です。

せっかく大阪古書研究会のホームページがあるのに、すっかり放置してしまい、告知など誰もしようとしないと定例会議で会長から苦言がありました…
ログインIDがわからないという言い訳に対し、駱駝さんから送って頂いたメールに「投稿がんばります」と返信してから早3週間。こんなことではいかんのでは無いかと思い、とりあえずテストを兼ねて何か書いてみます。
思えば自分が古書研の仕事に関わり出してからもう10数年経ちます。
最初の年は親父の手伝いで、自分は正規の会員では無いからと、年末の忘年会に参加するのも遠慮したものでした。
入ってすぐの忘年会では高級すき焼き店で予想外の会計に慌てる会員の人達を他人事の様に見ていたものです…
来月は十何度目かの年末総会、そして忘年会。
来年は良い年にしたいものです。


水の都展終了

梁山泊です。

第3回 「水の都の古本展」は、おかげさまで盛況の内に終えることが出来ました。
ご来場頂いた方、目録にご注文頂いた方、その他ご協力頂いた方、参加店のみなさん、ありがとうございました。

大阪古書研究会として、新たな展開を模索している中はじめたこの企画、3年目はひとつの節目であると感じていたのですが、古書販売のイベントとして、少しずつ浸透していっている様な実感を得ています。
新参加のモデルナさんがとても良く売れていたことをはじめ、参加店各位も手応えを感じているようで、今後まだまだいい催しに出来る可能性を感じました。

厚生さんもおっしゃっている様に、この催しは「本当に扱いたい物を持っていく」という過分に青臭い意気込みで始めたのですが、現実問題としてなかなか理想通りにいくものではありません。
小店のブースは、今回、それには遠い物になってしまいました。
反省しきり。

しかし、次回こそはコンセプトに見合った物を揃えたいと強く思いました。
なにより、自分自身がもっと面白いことをしたい。

売れなければ催事はできない。面白くなければ水の都をやる意味がない。

ちょっと違うか

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*今さらながら、ブログなんぞをはじめてみました。
いつまで続くやら…
ひまでひまでひまでひまでしょうがないけれど何もやる気がおきない時に見てください。

りょうざんはくブログ


ミズノミヤコ

カラーブックスは保育社
カラー双書は…駸々堂?
カラー新書って…装幀が浮かばない…

最近若い女の子と話していて、流行り言葉がわからなかったので、
質問したら、「ググれ、カス」と言われました。
(「いちいち質問せずに自分でグーグル検索せよ」の意味らしい)

スマホ片手に本を調べている姿を最近よく見かけますが、(自分自身も含め)
やはりあまり粋ではない様に感じます。

なんでもグーグル、ウィキペディアの時代ですが、
古書業界にはネットでヒットしない本がまだまだいくらでもあります。

とりま(古い)、
水の都の古本店 中央公会堂 2/15~2/17 お越し下さい。

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モズさんはターザンを買ったらしいですが、
私も年末からトレーニングしております。

クレアチン!
刺激・休養・成長!