新年・大阪古書研究会で古書の買取・和本古典籍・大阪資料

皆様あけましておめでとうございます。

大阪古書研究会は昨年末の総会で、2期4年務められたモズ会長から厚生新会長へとバトンが引き継がれ、新体制の元、2018年を迎えました。

幸先良く、新年から大阪古書研に対して古典籍の買取依頼を頂き、

一番暇そうな 専門として、梁山泊が査定に伺いました。

古書研代表としての査定の仕事は初めてだったのですが、

結果をお伝えすると快くお売り下さいました。

会員からは高く買い過ぎとの声もありましたが、

大阪古書研究会の名に恥じない様、精一杯査定させて頂きました。

 

大阪古書研究会では古書の買取事業を行っております。

様々な本を扱う古書店が集まっておりますので、会宛にご依頼を頂けましたら、そのジャンルの専門店が査定に伺います。

所属している個々の書店へのご依頼も大歓迎ですが、

どこに頼めばいいかわからないという場合などは、是非大阪古書研究会までご用命下さい。


梁山泊です。

せっかく大阪古書研究会のホームページがあるのに、すっかり放置してしまい、告知など誰もしようとしないと定例会議で会長から苦言がありました…
ログインIDがわからないという言い訳に対し、駱駝さんから送って頂いたメールに「投稿がんばります」と返信してから早3週間。こんなことではいかんのでは無いかと思い、とりあえずテストを兼ねて何か書いてみます。
思えば自分が古書研の仕事に関わり出してからもう10数年経ちます。
最初の年は親父の手伝いで、自分は正規の会員では無いからと、年末の忘年会に参加するのも遠慮したものでした。
入ってすぐの忘年会では高級すき焼き店で予想外の会計に慌てる会員の人達を他人事の様に見ていたものです…
来月は十何度目かの年末総会、そして忘年会。
来年は良い年にしたいものです。


水の都展終了

梁山泊です。

第3回 「水の都の古本展」は、おかげさまで盛況の内に終えることが出来ました。
ご来場頂いた方、目録にご注文頂いた方、その他ご協力頂いた方、参加店のみなさん、ありがとうございました。

大阪古書研究会として、新たな展開を模索している中はじめたこの企画、3年目はひとつの節目であると感じていたのですが、古書販売のイベントとして、少しずつ浸透していっている様な実感を得ています。
新参加のモデルナさんがとても良く売れていたことをはじめ、参加店各位も手応えを感じているようで、今後まだまだいい催しに出来る可能性を感じました。

厚生さんもおっしゃっている様に、この催しは「本当に扱いたい物を持っていく」という過分に青臭い意気込みで始めたのですが、現実問題としてなかなか理想通りにいくものではありません。
小店のブースは、今回、それには遠い物になってしまいました。
反省しきり。

しかし、次回こそはコンセプトに見合った物を揃えたいと強く思いました。
なにより、自分自身がもっと面白いことをしたい。

売れなければ催事はできない。面白くなければ水の都をやる意味がない。

ちょっと違うか

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*今さらながら、ブログなんぞをはじめてみました。
いつまで続くやら…
ひまでひまでひまでひまでしょうがないけれど何もやる気がおきない時に見てください。

りょうざんはくブログ