中之島の中央公会堂に、水の都の古本展のポスターを貼りにゆく。

 普段はぜんぜんなんにも手伝わない象々ですが、たまには、わたしもちょっとは役に立っている感、を味わいたくて、自ら進んで、中之島にポスターを貼りにゆく。受付で、来週からイベントをする者ですがと、おどおどポスターを差し出すと、美人のお嬢さんが、貼っておきますねと、素敵な笑顔で受け取ってくれる。うれし。達成感、あり。この、窓際の老サラリーマンに与えられた誰にでもできる仕事、のうな任務も、この世のものとは思えないひどい二日酔いのわたしには非常な難事であったことを、小声で、ご報告いたします。


ミズノミヤコ

カラーブックスは保育社
カラー双書は…駸々堂?
カラー新書って…装幀が浮かばない…

最近若い女の子と話していて、流行り言葉がわからなかったので、
質問したら、「ググれ、カス」と言われました。
(「いちいち質問せずに自分でグーグル検索せよ」の意味らしい)

スマホ片手に本を調べている姿を最近よく見かけますが、(自分自身も含め)
やはりあまり粋ではない様に感じます。

なんでもグーグル、ウィキペディアの時代ですが、
古書業界にはネットでヒットしない本がまだまだいくらでもあります。

とりま(古い)、
水の都の古本店 中央公会堂 2/15~2/17 お越し下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

モズさんはターザンを買ったらしいですが、
私も年末からトレーニングしております。

クレアチン!
刺激・休養・成長!


カラーブックス・カラー新書・カラー双書

 ……を、200冊程(いや、もう少しあるか?)……値付する。カラーなんちゃら的な本は、お店をやっている時にはよく売れたものですが、もう随分時が経ちますし、はたして、今でも、いけるのでしょうか?タイトルの各シリーズの出版社がぱっと云えたら、あなたは古本通です。云えない方は、現場でご確認を。