来月で丸1年

この大阪古書研ブログが開設されて、来月で丸1年になります。すでに更新料も支払いましたので、とりあえずは向こう1年間、続けて古書研ブログを利用できることになりました。管理者として、ますますの活用を願ってやみません。あまり投稿していない会員も、積極的にご活用くださいね。

大阪古書研は当面、秋の古本まつりに向けて動いています。

第14回 天神さんの古本まつり
 ・期間:平成23年10月7日(金)~11日(火)
 ・時間:午前10時~午後5時(最終日は午後4時迄)
 ・会場:大阪天満宮境内
 ・特選合同古書目録「萬巻25号」を発行予定

会員は秋に向けて少しでも良いモノを仕入れることができるよう、市場へ出かけたり、ブログで買取を呼びかけたり、それぞれ工夫しております。今週末には古典籍の大きな入札会もありますので、参加する会員が良い仕入れをして、萬巻25号でお披露目できるよう、よくよくご期待くださいませ。


書いてやる書いてやる。

さあ書くぞ。書くと言ったら書く。それが男じゃないか書いてやる書いてやる。まるで戦場みたいだ書いてやる書いてやる。書く書く書く。草多が書けと言うから書く。俺は素直な人間なんだ書いてやる書いてやる。何かわからない奴がいても俺のこの息づかいは聞こえるだろう書いてやる書いてやる。こんなに、無茶苦茶に書くことに意味があるか、と問う君に問う、生きることに意味があるか?書いてやる書いてやる、俺は、死ぬまで書いてやる。


書いてやる書いてやる

 ようし書いてやる書いてやる、先生が卒論書けって云うから書いてやる、書く、書く、俺は「カラマーゾフ」と同じ文字数を書く、「マダム・ボヴァリー」と同じ枚数を書く、先生は俺の書いたものを評してこういうだろう、Xの書いたものは、文字数においてあまりにもドストエフスキー的である。フロベール的である。云々。Xは、文字数において、あらゆる世界文学を網羅している。内容も理解していないのに、その、文字数を正確に数え文字数のみを正確に模倣する。「カラマーゾフの文字数」「マダム・文字数」。すでにXは、世界文学の巨人である。ただし文字数においてのみ。そうだ、おれはあらゆる文字数を書いてやる。それがあらゆる文学に対する俺の挨拶だ。ようし、ようし、ようし、書いてやる、書いてやる、書いてやる、ブンガク青年は無反省に書いてやる書いてやる、先生が最後まで読めないくらい書いてやる。書いてやる、書いてやる、地の果てまで書いてやる。


即売会のお知らせ(ツィッター風に、ツィッターより)

実は私、厚生書店もはやりのツィッターをしておりまして…自身のつぶやきなら転載しても大丈夫でしょう。
「弁天町オーク古書即売会平成23年6月10日(金)から16日(木)まで、たにまち月いち古書即売会は翌日、6月17日(金)から19日(日)まで!18日(土)にはたにまちこどもアートも開催。工作教室!大阪古書会館にて06-6767-8380」
象々さんHPの一部が、あるHPにそっくり転載されているのでは?という噂を耳にして、「○○さんは悪い人です」というセリフを思い出しました。
盗作問題や著作権問題が気になりますが、自身の文章を例えば作家が2つ以上の異なった媒体に発表するのは問題になるのかならないのか。
その場合、全集編纂時にどう扱うのか。
過去にそんな例はなかったのでしょうか。
稿料欲しさに地方誌に同じ原稿を送ったとか…。
どなたか、教えてください!