遅いご報告になってしまい恐縮ですが、
中之島のエリア情報マガジン「月刊島民」にて水の都の古本展の告知を掲載して頂きました。

巻頭の記事は「ハカセの系譜」。
江戸時代の大坂で活躍した町人学者を紹介するなんとも渋い特集で、
古い「知」を扱う古本屋と相性バッチリ(?)。
「月刊島民」は京阪電車の各主要駅、
中之島周辺の書店・公共施設・各種ショップなどで配布中です。
ぜひ手にとって見てみて下さい。

モズブックスです。
象々さん、ポスター貼り、ありがとうございました。
全然気づいてなかったので一同、助かりました。
水の都で並べようと思っていた書画骨董古美術関係の本、やっと値付けに取り掛かれると思って検品をはじめたら、ほとんどが線引き本で愕然としました・・・。いちおう仕入れ先では、パラパラとチェックしてたつもりなんですが・・・。私の目は節穴なのでしょうか? こんなことなら、この系統の本、昨日の市でもっと買っておけばよかった・・・。
普段はぜんぜんなんにも手伝わない象々ですが、たまには、わたしもちょっとは役に立っている感、を味わいたくて、自ら進んで、中之島にポスターを貼りにゆく。受付で、来週からイベントをする者ですがと、おどおどポスターを差し出すと、美人のお嬢さんが、貼っておきますねと、素敵な笑顔で受け取ってくれる。うれし。達成感、あり。この、窓際の老サラリーマンに与えられた誰にでもできる仕事、のうな任務も、この世のものとは思えないひどい二日酔いのわたしには非常な難事であったことを、小声で、ご報告いたします。
カラー新書は平凡社だってばよ(多分)!
最近見なくなりましたねぇ。