厚生は生きることにした

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ただでさえお客様が多いわけではないのに今日から店の建物の外壁工事が始まって気が重い。
でも前を通る人が(ん?)と目を止めて入ってくださるので、ずっと工事をしててくれ、と早くもポジティブシンキング。
お客様は入るものの、店を見渡して瞬時に帰られることしきり。
(これは棚の模様替えやね)とマイナーチェンジ。
毎日ちょっとした気付きがあり、そのつど調整してるとあっという間に閉店時間。
店の四分の一程度を占める文庫もシェイプアップしたいけど、なかなか捨てがたいものばかり。
常連さんが教えてくださったのだが町田康の小説に「あんたの『頑張ってる』は売り上げが悪いことに耐えてるだけだ」という一節があるそうなのだが、本当だろうか。


Re: たわごと

こんばんは。モズブックスです。モスボックスではありませんよ!

ホームセンターでこれ見かけたら、ビクっとなりますね。
調べてみたら、他にも「モスボックス」あるんですね。
http://www.mos.co.jp/company/social_activity/society/mos_box/

…じっと見てたら、自分がモズブックスなのかモスボックスなのか、分からなくなってきました…。


調子に乗って

 

会員の皆様より先にお叱りを受けましたので久々に。
小店は黒っぽい本、函入りの本は硫酸紙、装幀、デザインが面白いものはOPP(透明ビニール)と使い分けています。本の保護は好き嫌いではなく仕入れた時のコンディション出来るだけ保ったままお客様に販売するのが目的です。周知のことですが古本屋の値付けには本の状態も評価の対象となりますので。店頭で面陳することが多いので最近はOPPが多いですね。