
ただでさえお客様が多いわけではないのに今日から店の建物の外壁工事が始まって気が重い。
でも前を通る人が(ん?)と目を止めて入ってくださるので、ずっと工事をしててくれ、と早くもポジティブシンキング。
お客様は入るものの、店を見渡して瞬時に帰られることしきり。
(これは棚の模様替えやね)とマイナーチェンジ。
毎日ちょっとした気付きがあり、そのつど調整してるとあっという間に閉店時間。
店の四分の一程度を占める文庫もシェイプアップしたいけど、なかなか捨てがたいものばかり。
常連さんが教えてくださったのだが町田康の小説に「あんたの『頑張ってる』は売り上げが悪いことに耐えてるだけだ」という一節があるそうなのだが、本当だろうか。