「萬巻」が発行され、古書研会員一同万感極まっているようです。(駄洒落です。古書研の皆さんは駄洒落を何よりも愛しているのに、誰もこのブログで駄洒落をいわないので、とりあえず、低いレベルから、象々がはじめます。駄洒落は連鎖してゆくものですからね)。目録発行直後は、こんなんでよかったのか?注文はくるんかこんのか?などと、色々心が落ち着かないものですよね。僕も、皆さんの熱気にあてられて、なんだかそわそわ胸苦しいので、映画でも見て心を落ち着けようと「テキサス電気ノコ大虐殺」を目録発送作業の後に見たのですが、なんだか、余計に胸苦しく、落ち着かない気持ちになってしまいました。
