建築書は……。

 アスプルンド、アアルト、アルヴァロ・シザ。ちょっと強引ですがア行の建築家の本を値付する。いずれも、TOTO出版の新しいもの。他にも、建築関係を持ってゆこうかと考えて、いつもあまり売れないしスペースをとるので、あと、少し足して、そのくらいにしておこうと思う。


水の都の古本展までもう一週間。まだ一週間。

ここのところ引取りに伺っている地質学関係の本はその後の「たにまち月いち古書即売会」に回します。
とりあえず今週の市で唯一落札できた「梢風名勝負物語」を持っていくことにします。
揃っていたのですが残念ながら蔵印がわりとたくさんある巻があるので、バラします。揃っているのはあまり見かけませんでしょう?
まあ、内容は統一されていないので関心のある巻だけお買い上げいただける方がいいかもしれません。
女傑伝、相撲昭和伝、原敬血闘史、日本金権史、早慶野球戦、本因坊物語、魔術の女王、菊・吉名優船乗込、花の講道館、、、などなど。
小説仕立てでさぞかしデフォルメもあることでしょうが、研究書では得られない雰囲気というか(発表された)時代の空気感が表れるのがこうした作品を鑑賞するポイントとなりそうな気がします。
【第3回 水の都の古本展】
 ・期間:平成24年2月15日(水)~17日(金)
 ・時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時迄)
 ・会場:大阪市中央公会堂(地下一階・展示室)
 ・後援:大阪市・大阪府