は、各地の催事などでも人気商品となっているようですが、わたしのお店にあるのは、戦後の、新しめの、いろんな土地の旅行案内や旅館のパンフなどです。人気商品になる前の予備軍と解釈して、天神さんで、均一で売ろうかと考えているわけです。
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信楽ではなく、
備前、だとドクタが云っていた我が家のお狸様を天神さんへお運びする為に、チャリで、組合の倉庫へ移動していただく。きっと、世の中には、よい狸の置物を探しておられるお方もいるに違いない……。その横にはコルビジュエの大きな洋書を置こう。その横に赤い帽子を被った、technicsのブル公を置こう。
米朝さん、枝雀さんの色紙。
毎年同じ事の繰り返し。古本まつりが近づいても、あまり、並べるべき本が集まりませんでしたので、今回も、本ではない何かに頼らざるを得ず、米朝さんと枝雀さんの色紙を引っ張りだして、これで、どのくらい売台のスペースが埋まるか、物差しで計ってみたりする雨の、日曜。
[週刊 萬巻]一万分一 東京近傍 19面揃|モズブックス
書名:一万分一 東京近傍 19面揃(第2回修正)
出版:陸地測量部
刊行年:大正10年
状態:状態良好、保存用帙付
解説:大正10年の第2回修正版。5色刷。千住・向島・深川・洲崎・三河島・上 野・日本橋・新橋・品川台場・王子・早稲田・四谷・三田・品川・下練馬・新 井・中野・世田谷・碑文谷(以上19面)
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